こんにちは。はやまるです。
今回紹介する高配当株は、竹内製作所(証券コード:6432)です。
竹内製作所とは?
竹内製作所は、小型建設機械のメーカーです。
1971年に世界で初めてミニショベルを開発しました。
近年ではリチウムイオン電池式のミニショベルを開発しました。
環境にも優しい製品造りにも取り組んでいます。
竹内製作所は16年連続増配企業です。
配当金
1株当たりの株価は、7,160円で配当利回りは、3.07%で1株当たりの年間配当は220円です。
過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較すると8.4倍にもなっています。
竹内製作所の過去10年間平均の増配率は25.06%です。(増配率とは?)
毎年同じ増配率(25.06%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間2,575円になります。
100株保有してた場合、年間22,000円の配当金が年間257,500円になります。

優待内容
株主優待はありません。
はやまるのコメント
竹内製作所は、小型建設機械に特化したメーカーで、世界で初めてミニショベルを開発した実績を持つ企業です。
今回の決算では、減益見通しながらも増配を発表しており、株主還元への積極的な姿勢が感じられます。
特に注目したいのは、16年連続増配という実績と、過去10年で配当が大きく成長している点です。
増配率も高く、長期的に配当収入を伸ばしていきたい投資家にとっては魅力的な銘柄だと感じます。
一方で、建設機械業界は景気の影響を受けやすいため、業績の波には注意が必要です。
それでも、配当を着実に伸ばしてきた実績を考えると、中長期でのインカム狙いに適した“成長型の高配当株”と言えるでしょう。
まとめ
2026/04/10現在
| 株価(円) | 7,160円(1株あたり) |
| 配当利回り(%) | 3.07%(年間配当220円)1株保有の場合 |
| 優待内容 | 無し |
| 優待取得最低株数 | 無し |
| 増配率(過去10年間平均) | 25.06% 増配率とは? |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:S |
| 権利確定月日(2027年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 2月24日 | 無し |
| 権利落ち日 | 2月25日 | 無し |
| 権利確定日 | 2月26日 | 無し |
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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