こんにちは。はやまるです。
今回紹介する株主優待は、AGS(証券コード:3648)です。
AGSとは?
AGSは、企業や自治体向けにシステム開発や運用、データセンターサービスなどを提供するITサービス会社です。
もともとは金融機関系のIT会社としてスタートしており、現在も銀行や自治体といった安定した顧客基盤を持っているのが特徴です。
そのため、景気の影響を受けにくく、比較的安定した収益を上げやすいビジネスモデルとなっています。
主な事業は、業務システムの開発、サーバーやネットワークの運用管理、データセンターの提供などで、企業のITインフラを支える役割を担っています。
また、運用・保守といった継続的なサービスも多く、ストック型の収益が積み上がりやすい点も強みです。
配当金
1株当たりの株価は、1,205円で配当利回りは2.82%です。
100株保有で年間3,400円の配当金がもらえます。
優待内容
株主優待内容は、200株を1年以上の保有でVJAギフトカードとクオカードが各1,000円分ずつもらえます。
保有株数、保有期間に応じて優待金額が増加します。
| 保有期間1年以上 | |
| 200株~499株 | VJAギフトカード1,000円分(3月権利分)クオカード1,000円分(9月権利分) |
| 500株~999株 | VJAギフトカード2,000円分(3月権利分)クオカード2,000円分(9月権利分) |
| 1,000株~ | VJAギフトカード3,000円分(3月権利分)クオカード3,000円分(9月権利分) |
| 保有期間3年以上 | |
| 200株~499株 | VJAギフトカード1,000円分(3月権利分)クオカード1,000円分(9月権利分) |
| 500株~999株 | VJAギフトカード3,000円分(3月権利分)クオカード3,000円分(9月権利分) |
| 1,000株~ | VJAギフトカード5,000円分(3月権利分)クオカード5,000円分(9月権利分) |
はやまるのコメント
AGSは、安定した収益基盤を持つ堅実なIT銘柄だと感じました。
銀行や自治体といった顧客が多く、景気の影響を受けにくいビジネスモデルなのは安心材料です。
さらに、配当も増配傾向にあり、コツコツとインカムゲインを積み上げていける点も魅力です。
株主優待では、VJAギフトカードとQUOカードがもらえるため、使い勝手が良く、現金に近い感覚で活用できるのが強みだと感じました。
また、長期保有で優待が強化される設計になっているので、短期よりもじっくり保有することで恩恵を受けやすい銘柄です。
「安定した配当+使いやすい優待」を重視する方には、相性の良い銘柄だと思います😊
まとめ
2026/04/16現在
| 株価(円) | 1,205円(1株あたり) |
| 配当利回り(%) | 2.82%(年間3,400円) 100株保有の場合 |
| 優待内容 | VJAギフトカード、クオカード各1,000円ずつ |
| 優待取得最低株数 | 200株 |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:A |
| 権利確定月日(2026年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 3月27日・9月28日 | 3月27日・9月28日 |
| 権利落ち日 | 3月30日・9月29日 | 3月30日・9月29日 |
| 権利確定日 | 3月31日・9月30日 | 3月31日・9月30日 |
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