こんにちは。はやまるです。
今回紹介する高配当株は、丸井グループ(証券コード:8252)です。
丸井グループとは?
丸井グループは、小売と金融を組み合わせた独自モデルを持つ日本企業です。
主に若者向けファッションで知られる百貨店「マルイ」店舗の運営と、クレジットカード事業「エポスカード」です。
近年は実店舗中心から転換し、エポスカードを軸にした金融サービス(決済・信用・データ活用)を成長ドライバーにしています。
「百貨店会社」から「金融×小売のサービス企業」へ進化している会社といえます。
丸井グループは、2025年3月期決算時点で13期連続増配を達成しています。
さらに、2026年3月期も増配予想となっており、このままいけば14期連続増配となる見通しです。
配当金
1株当たりの株価は、3,160円で配当利回りは、4.15%で1株当たり年間131円です。
過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較して約6倍の配当金になっています。
丸井グループの過去10年間平均の増配率は21.33%です。(増配率とは?)
毎年同じ増配率(21.33%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間1,099円になります。
100株保有してた場合、年間13,100円の配当金が年間109,900円になります。

優待内容
株主優待は、ありません。
はやまるのコメント
丸井グループは、「百貨店の会社」というイメージを良い意味で裏切る企業だと感じています。
実際には、エポスカードを中心とした金融事業が収益の柱となっており、安定したキャッシュフローを背景に13期連続増配を継続しています。
さらに2026年3月期も増配予想と、株主還元への姿勢は非常に強い印象です。
配当利回り4%超に加え、過去10年間で配当金が約6倍まで成長している点は、高配当株の中でも際立った魅力といえるでしょう。
株主優待はありませんが、その分を「配当の成長」という形でしっかり還元している点は、長期で配当を受け取りたい投資家にとって大きな安心材料です。
高配当かつ増配が期待できる銘柄を探している方には、長期保有のコア銘柄として検討したい1社だと思います。
まとめ
2026/01/20現在
| 株価(円) | 3,160円(1株あたり) |
| 配当利回り(%) | 4.15%(年間131円)1株保有の場合 |
| 優待内容 | 無し |
| 優待取得最低株数 | 無し |
| 増配率(過去10年間平均) | 21.33% 増配率とは? |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:A |
| 権利確定月日(2026年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 3月27日・9月28日 | 3月27日 |
| 権利落ち日 | 3月30日・9月29日 | 3月30日 |
| 権利確定日 | 3月31日・9月30日 | 3月31日 |
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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