【米国株】Appleは高配当じゃないのになぜ人気?配当と成長性を解説

米国株

こんにちは。はやまるです。

今回紹介する米国株は、アップル (AAPL)です。

※本記事に記載している株価および配当金の数値は、2026年3月19日時点の情報をもとにしています。為替レートは1ドル=158.41円で計算しています。

アップル とは?

Appleは、アメリカに本社を置く世界最大級のテクノロジー企業です。

1976年に創業され、現在ではスマートフォンのiPhoneをはじめ、パソコンのMac、タブレットのiPad、ウェアラブル端末のApple Watchなど、さまざまな製品を世界中で展開しています。

同社の大きな特徴は、ハードウェアとソフトウェア、さらにサービスを一体化させたビジネスモデルにあります。

製品同士がスムーズに連携する「エコシステム」によって、一度利用すると継続的にApple製品を使い続けるユーザーが多く、安定した収益基盤を築いています。

配当金

1株あたりの株価は、247.99ドル(約39,300円)で配当利回りは約0.42%です。 

1株あたり年間1.04ドル(約165円)の配当金がもらえます。

はやまるのコメント

Appleは、14年連続で増配を続けているものの、配当利回り自体は非常に低いのが特徴です。

そのため、高配当株としての魅力は薄いですが、圧倒的なブランド力と収益力を背景に、今後も安定した成長が期待できる点が大きな強みだと感じています。

また、Appleは配当だけでなく、自社株買いによる株主還元にも積極的で、トータルでのリターンを重視する投資家にとっては非常に魅力的な銘柄です。

配当で稼ぐというよりは、「企業の成長に乗りながら資産を増やす」タイプの銘柄として、長期で保有したいと考えています。

まとめ

2026/03/19現在

株価 (1株あたり)  1株あたり247.99ドル(約39,300円) 
配当利回り(%) 約0.42%  1株あたり年間1.04ドル(約165円)
連続増配年数 14年
為替レート 1ドル=158.41円
おすすめ度 ( S  A  B  C  D )     おすすめ度:A
配当金の権利落ち日(Ex配当日)  2月中旬・5月中旬・8月中旬・11月中旬 (年4回)

※米国株は「権利落ち日(Ex配当日)」が基準となり、この日より前に株を保有していることで配当を受け取ることができます。

※日本株のような「権利付き最終日」「権利確定日」とは仕組みが異なります。

※米国株の配当には税金がかかる点には注意が必要です。

NISA口座で保有している場合でも、米国での10%課税は避けられません(日本の税金は非課税)。

「完全に非課税になるわけではない」という点は、あらかじめ理解しておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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