こんにちは。はやまるです。
今回紹介する株主優待は、ビックカメラ(証券コード:3048)です。
ビックカメラとは?
ビックカメラは、日本を代表する大手家電・総合小売チェーンです。
ビックカメラは1978年に創業され、カメラ販売をルーツとして始まりましたが、その後は家電製品だけでなく、スマホ、パソコン、生活用品、日用品、ゲーム、スポーツ用品、時計、酒類や化粧品・医薬品など幅広い商品を取り扱うようになりました。
全国に多くの直営店舗を展開しており、主要都市や駅近くを中心に多くの店舗を構えています。
配当金
1株当たりの株価は、1,717円で配当利回りは2.38%です。
100株保有で年間4,100円の配当金がもらえます。
優待内容
株主優待内容は、100株保有で「ビックカメラ」のほか、グループ店舗で使える優待買物割引券年間3,000円相当もらえます。
保有株数に応じて、優待金額が増加します。
| 保有期間1年未満 | |
| 100株~999株 | 優待買物割引券年間3,000円相当 |
| 1,000株~4,999株 | 優待買物割引券年間5,000円相当 |
| 5,000株~9,999株 | 優待買物割引券年間10,000円相当 |
| 10,000株~ | 優待買物割引券年間50,000円相当 |
| 保有期間1年以上 | |
| 100株~ | 1,000円相当を追加贈呈 |
| 保有期間2年以上 | |
| 100株~ | 2,000円相当を追加贈呈 |
■優待買物割引券が利用できる店舗
- ビックカメラ
- ソフマップ
- コジマ
- ビックカメラ.com
- ソフマップドットコム
- アキバ☆ソフマップドットコム
- 楽天ビック
- ソフマップ楽天市場店
- ソフマップpaypayモール店
- ソフマップデジタルコレクション楽天市場店
はやまるのコメント
ビックカメラは、家電量販店の中でも優待の使い勝手が非常に高い銘柄だと思います。
優待券はビックカメラだけでなく、ソフマップ・コジマ・各種オンラインショップでも利用でき、家電だけでなく日用品や消耗品にも使えるのが大きな魅力です。
「優待を無理に使う」のではなく、普段の買い物で自然に消化できる点は、長期保有を考える上でかなりポイントが高いと感じます。
また、1年以上・2年以上の継続保有で優待が増える仕組みもあり、長く持つほど恩恵が大きくなる設計になっています。
配当利回りも2%台と安定しており、配当+優待のバランスが良い優待株です。
生活に密着した事業内容で景気変動の影響を受けにくく、「初めての株主優待銘柄」や「長期で持てる実用系優待」を探している方には、検討しやすい1銘柄だと思います😊
まとめ
2026/01/30現在
| 株価(円) | 1,717円(1株あたり) |
| 配当利回り(%) | 2.38%(年間4,100円) 100株保有の場合 |
| 優待内容 | 優待食事割引券年間2,000円分 |
| 優待取得最低株数 | 100株 |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:A |
| 権利確定月日(2026年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 2月25日・8月27日 | 2月25日・8月27日 |
| 権利落ち日 | 2月26日・8月28日 | 2月26日・8月28日 |
| 権利確定日 | 2月27日・8月31日 | 2月27日・8月31日 |
最後まで読んでいただきありがとうございます!
「この記事が役に立った!」と思ったら、下のバナーから応援いただけると、次の記事更新の励みになります😊

コメント