【米国株】コカ・コーラ(KO)配当利回り・64年連続増配を徹底解説

米国株

こんにちは。はやまるです。

今回紹介する米国株は、コカ・コーラ(KO)です。

※本記事に記載している株価および配当金の数値は、2026年3月19日時点の情報をもとにしています。為替レートは1ドル=158.41円で計算しています。

コカ・コーラとは?

コカ・コーラは、世界中で飲まれている清涼飲料水「コカ・コーラ」をはじめとした飲料ブランドを展開する、アメリカの大手飲料メーカーです。

1886年に誕生し、現在では200以上の国と地域で事業を展開しているグローバル企業で、飲料業界の中でもトップクラスの規模を誇ります。

主力商品である「コカ・コーラ」以外にも、スポーツドリンク、コーヒー、ミネラルウォーター、ジュースなど幅広い飲料を取り扱っており、世界中の消費者に日常的に利用されています。

同社の強みは、圧倒的なブランド力と販売ネットワークです。

自社で製造から販売までをすべて行うのではなく、各国のパートナー企業と連携する「ボトラーシステム」を採用しており、効率的に世界中へ商品を届ける仕組みを構築しています。

配当金

1株あたりの株価は、75.55ドル(約12,000円)で配当利回りは約2.8%です。 

1株あたり年間2.12ドル(約336円)の配当金がもらえます。

はやまるのコメント

コカ・コーラは、世界的なブランド力と安定した収益を背景に、長期投資に向いている代表的な銘柄のひとつです。

また、米国株の中でも安定配当銘柄として広く知られています。

特に注目すべきは、64年連続増配という実績で、「配当をコツコツ増やしていく力」がしっかりある企業だと感じます。

配当利回り自体はそこまで高くありませんが、減配リスクの低さや安定感を考えると、ポートフォリオの土台として持っておきたい銘柄です。

日本株で優待や高配当を狙いつつ、米国株でこうした安定増配銘柄を組み合わせることで、よりバランスの良い資産形成ができると思います。

「長期でじっくり資産を育てたい」という方におすすめの1社です。

まとめ

2026/03/19現在

株価 (1株あたり)  1株あたり75.55ドル(約12,000円)  
配当利回り(%) 約2.8%  1株あたり年間2.12ドル(約336円) 
連続増配年数 64年
為替レート 1ドル=158.41円
おすすめ度 ( S  A  B  C  D )     おすすめ度:A
配当金の権利落ち日(Ex配当日)  3月中旬・6月中旬・9月中旬・11月下旬〜12月上旬 (年4回)

※米国株は「権利落ち日(Ex配当日)」が基準となり、この日より前に株を保有していることで配当を受け取ることができます。

※日本株のような「権利付き最終日」「権利確定日」とは仕組みが異なります。

※米国株の配当には税金がかかる点には注意が必要です。

NISA口座で保有している場合でも、米国での10%課税は避けられません(日本の税金は非課税)。

「完全に非課税になるわけではない」という点は、あらかじめ理解しておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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