【米国株】スターバックスの魅力|14年連続増配の成長配当株とは?

米国株

こんにちは。はやまるです。

今回紹介する米国株は、スターバックス (SBUX)です。

※本記事に記載している株価および配当金の数値は、2026年3月19日時点の情報をもとにしています。為替レートは1ドル=158.41円で計算しています。

スターバックスとは?

スターバックスは、アメリカ・シアトルに本社を置く世界最大級のコーヒーチェーンです。

1971年に創業し、現在では世界80カ国以上に店舗を展開しています。

主にコーヒーを中心としたドリンクやフードを提供しており、単なる飲食店ではなく、「サードプレイス(自宅や職場とは別のくつろげる空間)」を提供することをコンセプトにしているのが大きな特徴です。

そのため、店内の雰囲気や接客、居心地の良さにも力を入れており、多くのリピーターを獲得しています。

また、ドリンクのカスタマイズ性の高さや、アプリを活用したモバイルオーダー・会員サービスなども強みで、顧客満足度の向上とリピート利用につながっています。

配当金

1株あたりの株価は、92.55ドル(約14,600円)で配当利回りは約2.7%です。 

1株あたり年間2.48ドル(約390円)の配当金がもらえます。

はやまるのコメント

スターバックスは、14年連続で増配を続けている成長型の配当株です。

配当利回りはそこまで高くありませんが、ブランド力の強さと世界的な展開力を背景に、今後も安定した成長が期待できる点が魅力だと感じています。

特に、「今の配当額」よりも「将来どれだけ増えていくか」を重視する人にとっては、長期でじっくり保有したい銘柄のひとつです。

一方で、外食関連という性質上、景気の影響を受けやすい点には注意が必要です。

高配当で一気に稼ぐというよりは、“時間をかけて配当を育てる”イメージで考えるとしっくりくる銘柄だと思います。

まとめ

2026/03/19現在

株価 (1株あたり)  1株あたり92.55ドル(約14,600円) 
配当利回り(%) 約2.7%  1株あたり年間2.48ドル(約390円)
連続増配年数 14年
為替レート 1ドル=158.41円
おすすめ度 ( S  A  B  C  D )     おすすめ度:A
配当金の権利落ち日(Ex配当日)  2月中旬・5月中旬・8月中旬・11月中旬 (年4回)

※米国株は「権利落ち日(Ex配当日)」が基準となり、この日より前に株を保有していることで配当を受け取ることができます。

※日本株のような「権利付き最終日」「権利確定日」とは仕組みが異なります。

※米国株の配当には税金がかかる点には注意が必要です。

NISA口座で保有している場合でも、米国での10%課税は避けられません(日本の税金は非課税)。

「完全に非課税になるわけではない」という点は、あらかじめ理解しておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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