はじめに
こんにちは。はやまるです。
今回は、2025年~2026年に株主優待が「廃止」または「改悪」された銘柄を紹介します。(上場廃止銘柄もあります。)
株主優待は魅力的な制度ですが、企業の方針変更や経営環境の変化によって突然廃止されることもあります。
優待目的で投資している方にとっては重要な情報なので、ぜひチェックしておきましょう。
2025年~2026年 株主優待「廃止・改悪」10銘柄
① No.1(証券コード:3562)
優待内容:QUOカード・デジタルギフト
最大で年間3万円相当の優待がもらえることで人気の銘柄でしたが、2025年8月分を最後に株主優待を廃止しました。
廃止発表後は株価が大きく下落し、優待の影響力の大きさが話題となりました。
② キャリアバンク(証券コード:4834)
優待内容:図書カード
TOBの実施に伴い、株主優待制度が廃止されることになりました。
上場廃止が予定されているため、優待も終了となります。
③ ホギメディカル(証券コード:3593)
優待内容:QUOカード
長年続いていた優待制度でしたが、株主還元の見直しにより優待が廃止されました。
今後は配当などの還元を重視する方針となっています。
④ 澤藤電機(証券コード:6901)
優待内容:QUOカード
株主還元政策の見直しにより、株主優待制度を廃止しました。
⑤ TRUCK-ONE(証券コード:3047)
優待内容:QUOカード
こちらも株主優待制度の廃止が発表されました。
⑥ ウエルシアホールディングス(証券コード:3141)
優待内容:自社商品券など
優待制度が見直され、株主優待制度が廃止となりました。
⑦ イオンモール(証券コード:8905)
優待内容:イオンギフトカード
グループ再編の影響もあり、優待制度が廃止されました。
⑧ イオンディライト(証券コード:9787)
優待内容:イオンギフトカード
株主還元の見直しにより、優待制度が終了しました。
⑨ アレンザホールディングス(証券コード:3546)
優待内容:JCBギフトカード
株主還元の方針変更により、優待制度が廃止となりました。
⑩ バリュークリエーション(証券コード:9238)
優待内容:デジタルギフト
株主優待制度が見直され、優待制度が終了しました。
最近は優待廃止が増えている?
最近は株主優待を廃止する企業も増えています。
主な理由は次の通りです。
- 配当重視の株主還元に変更
- 海外投資家への配慮
- 東証のガバナンス改革
- TOBやMBOによる上場廃止
そのため、優待目的で投資する場合は制度変更のリスクも考える必要があります。
はやまるのコメント
株主優待は個人投資家にとって魅力的な制度ですが、企業の経営方針によって突然廃止されることもあります。
特に最近は、配当重視の株主還元に切り替える企業も増えており、優待だけで銘柄を選ぶのはリスクがあると言えるでしょう。
優待投資をする場合は、配当や企業の成長性も含めて総合的に判断することが大切だと感じました。
まとめ
今回は、2025年~2026年に株主優待が廃止・改悪された10銘柄を紹介しました。
優待制度は今後も変更される可能性があるため、投資する際は最新情報をチェックしておくことが重要です。
今後も株主優待や高配当株について紹介していきますので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。
※投資は自己責任でお願いします。投資に絶対はありません。
リスクがあることを理解の上、行動をお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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