こんにちは。はやまるです。
今回紹介する高配当株は、三菱商事(証券コード:8058)です。
三菱商事とは?
三菱商事は、日本の大手総合商社の一つで世界中でさまざまな事業を展開しているグローバル企業です。
主な事業分野には、エネルギー、化学、金属、機械、食料、金融、物流、情報通信などがあり、これらの分野において、製造、輸出入、投資、商取引などを行っています。
三菱商事は、商社としての機能を持ち、世界中の企業とのネットワークを活用して、資源開発、商品流通、事業投資などを手掛けています。
配当金
1株当たりの株価は、5,219円で配当利回りは、2.39%で1株当たりの年間配当は125円です。
過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較して約4.7倍の配当金になっています。
三菱商事の過去10年間平均の増配率は17.33%です。(増配率とは?)
毎年同じ増配率(17.33%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間618円になります。
100株保有してた場合、年間12,500円の配当金が年間61,800円になります。

優待内容
株主優待はありません。
はやまるのコメント
三菱商事は、減益局面でも増配を実施するなど、株主還元の強さが際立つ銘柄です。
特に「累進配当」の方針を掲げており、基本的に減配しないスタンスは長期投資家にとって大きな安心材料です。
今回も+15円としっかりした増配を打ち出しており、単なる高配当株ではなく「配当が育つ銘柄」としての魅力が感じられます。
資源価格の影響を受けやすい点はあるものの、非資源ビジネスとのバランスもあり、安定感と成長性の両方を兼ね備えた1社です。
長期でコツコツ配当を積み上げたい人には、引き続き有力な選択肢と言えるでしょう。
まとめ
2026/05/01現在
| 株価(円) | 5,219円(1株あたり) |
| 配当利回り(%) | 2.24%(年間125円)1株保有の場合 |
| 優待内容 | 無し |
| 優待取得最低株数 | 無し |
| 増配率(過去10年間平均) | 17.33% 増配率とは? |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:S |
| 権利確定月日(2026年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 3月27日・9月28日 | 無し |
| 権利落ち日 | 3月30日・9月29日 | 無し |
| 権利確定日 | 3月31日・9月30日 | 無し |
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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