こんにちは。はやまるです。
今回紹介する高配当株は、日東富士製粉(証券コード:2003)です。

日東富士製粉とは?
日東富士製粉は、製粉業界で長い歴史を持つ企業で、主に小麦粉や製粉関連製品の製造・販売を行っています。
特に製パン業界や製麺業界向けの製品に強みを持ち、品質の高さと安定供給で知られています。
配当金
1株当たりの株価は、1,717円で配当利回りは、4.08%で1株当たり年間70円です。
過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較して4.8倍の配当金になっています。
日東富士製粉の過去10年間平均の増配率は18.67%です。(増配率とは?)
毎年同じ増配率(18.67%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間388円になります。
100株保有してた場合、年間7,000円の配当金が年間38,800円になります。

優待内容
株主優待内容はありません。
はやまるのコメント
日東富士製粉は、製粉業界の中でも安定感のある企業です。
小麦粉はパンや麺類など私たちの生活に欠かせない食品の原料であり、景気の影響を受けにくい点が魅力です。
また、配当利回りが4%を超えているだけでなく、長年にわたって増配を続けていることから、株主還元にも積極的な企業だと感じます。
過去10年間の平均増配率は18.67%と非常に高い水準ですが、今後も同じペースで増配が続く保証はありません。
それでも、10年前と比較して配当金が大きく成長している事実は、長期投資の魅力を感じさせてくれます。
優待はありませんが、「高配当+増配」を重視する方にとっては十分魅力的な銘柄ではないでしょうか。
配当金をコツコツ増やしながら資産形成を目指したい方は、チェックしてみる価値があると思います。
まとめ
2026/06/12現在
| 株価(円) | 1,717円(1株当たり) |
| 配当利回り(%) | 4.08%(年間70円)1株保有の場合 |
| 優待内容 | 無し |
| 優待取得最低株数 | 無し |
| 増配率(過去10年間平均) | 18.67% 増配率とは? |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:A |
| 権利確定月日(2026年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 3月27日・9月28日 | 無し |
| 権利落ち日 | 3月30日・9月29日 | 無し |
| 権利確定日 | 3月31日・9月30日 | 無し |
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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