こんにちは。はやまるです。
今回紹介する株主優待は、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(証券コード:7532)です。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとは?
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは、「驚安の殿堂ドン・キホーテ」を運営している会社です。
ドン・キホーテは日本国内外で広く展開されており、価格が安く、多様な商品を取り扱うことで多くの消費者に親しまれています。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは、グローバルに展開しており、特に海外のアジア地域にも進出しています。
そのため、国内外での成長と影響力を持つ企業となっています。
配当金
1株当たりの株価は、814円で配当利回りは1.23%です。
100株保有で年間1,000円の配当金がもらえます。
優待内容
株主優待内容は、100株保有で「ドン・キホーテ」のなど、グループ店舗で使えるmajicaポイント年間600円相当もらえます。
| 保有期間の条件無し | |
| 100株~299株 | majicaポイント年間600円相当 |
| 300株~499株 | majicaポイント年間2,000円相当 |
| 500株~ | majicaポイント年間4,000円相当 |
majicaポイントが利用できる店舗
- ドン・キホーテ
- MEGAドン・キホーテ
- アピタ
- ピアゴ
などです。
はやまるのコメント
パンパシHDは今回、前期の配当を9.5円に増額し、今期も10円へ増配する方針を発表しました。
これで24期連続増配となる見込みで、長期的に増配を続けている点は非常に魅力的ですね。
ただ、8月19日の株価は前日比11.08%安の814.1円と大きく下落しました。
その理由として、今期の経常利益が前期比1.2%減の1,753億円となる見通しだったことに加え、市場が期待していた業績水準を下回ったことから、決算発表を受けた材料出尽くし感や失望売りが出たとみられています。
増配は株主にとってうれしいニュースですが、業績については今期減益予想となっているため、今後の成長が続くのかにも注目したいところです。
それでも、ドン・キホーテなど身近なお店を展開しながら、長年にわたって増配を続けている点は魅力的。
株価が大きく下落したことで、今後の株価の動きにも注目したい銘柄です。
まとめ
2026/08/19現在
| 株価(円) | 814円(1株あたり) |
| 配当利回り(%) | 1.23%(年間1,000円) 100株保有の場合 |
| 優待内容 | majicaポイント年間600円相当 |
| 優待取得最低株数 | 100株 |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:B |
| 権利確定月日(2026年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 6月26日・12月28日 | 6月26日・12月28日 |
| 権利落ち日 | 6月29日・12月29日 | 6月29日・12月29日 |
| 権利確定日 | 6月30日・12月30日 | 6月30日・12月30日 |
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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