はじめに
こんにちは。はやまるです。
最近、ニュースでは戦争やホルムズ海峡封鎖など不安な話題が多いですよね。
「こんな状況なのに、なんで株価は上がってるの?」そう疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
実際に、日経平均株価は58,000円台まで上昇しており「ニュースと株価が逆じゃない?」と感じる場面もあります。
今回はその理由を、初心者の方にもわかりやすく解説していきます👇
なぜ株価は上がるのか?
結論から言うと、株価は「ニュース」ではなく「期待」と「お金の流れ」で動くからです。
① すでに織り込み済み
戦争や地政学リスクは、ある程度前から予想されています。
そのため、
👉「悪いニュースが出た=下がる」ではなく
👉「思ったより悪くない」と判断されると逆に株価は上がることもあります。
これを「織り込み済み」といいます。
② 日本株にお金が流れている
今の相場で特に重要なのがここです。
海外の投資家から見ると👇
・日本株はまだ割安
・円安で企業が儲かりやすい
👉 その結果、日本に資金が流入しています。
つまり、ニュースが悪くても「買う人が多ければ株価は上がる」ということです。
③ 企業の業績がそこまで悪くない
ニュースは不安でも、実際の企業はしっかり利益を出しているケースも多いです。
👉 株価は最終的に「企業の利益」で評価されるため、大きく崩れていなければ上がることもあります。
まとめ
今回のポイントをまとめると👇
・株価はニュースよりも「期待」で動く
・すでに悪材料は織り込まれていることが多い
・日本株にお金が流れている
だから、戦争などの不安があっても株価は上がることがあります。
この考え方を知っておくだけで、ニュースに振り回されずに冷静な判断ができるようになります。
はやまるのコメント
相場を見ていると、「ニュースと株価は逆に動く」と感じることがよくあります。
大切なのは、目の前の出来事ではなく「市場がどう考えているか」を意識することです。
短期のニュースに振り回されず、お金の流れや企業の実力を見ることが、投資ではとても重要だと感じています。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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