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こんにちは。はやまるです。
今回は、2026年4月に年初来安値を更新した人気優待株をまとめて紹介します。
「株価が下がっている=危険」と思われがちですが、実は優待株を安く仕込めるチャンスでもあります。
今回は、有名&優待ありの銘柄を中心に、下落理由とあわせてわかりやすく解説していきます👇
2026年4月に年初来安値を更新した注目銘柄
今回紹介するのはこちら👇
・ダスキン(証券コード:4665)
・オリエンタルランド(証券コード:4661)
・セブン&アイホールディングス(証券コード:3382)
・コシダカホールディングス(証券コード:2157)
・東日本旅客鉄道(証券コード:9020)
・壱番屋(証券コード:7630)
・イオン(証券コード:8267)
なぜ年初来安値になったのか?
多くの銘柄に共通している理由はシンプルです👇
・期待されていたほど業績が伸びなかった
・コスト増や特別損失で利益が圧迫された
・人気銘柄で株価が高く、売られやすかった
つまり、会社が急に悪くなったというより「期待とのズレ」で下げたケースが多いです。
各銘柄のポイント(ざっくり解説)
ダスキン(証券コード:4665)
優待:ミスタードーナツなどで使える優待券
👉 安定銘柄だが、成長性の鈍化が意識され下落
オリエンタルランド(証券コード:4661)
優待:ディズニーチケット
👉 人気銘柄で割高気味 → 少しの悪材料で売られやすい
セブン&アイ・ホールディングス(証券コード:3382)
優待:商品券など
👉 コンビニ事業の伸び悩みや構造改革の不透明感
コシダカホールディングス(証券コード:2157)
優待:カラオケ利用券
👉 業績は回復傾向も、利益確定売りで下落
東日本旅客鉄道(証券コード:9020)
優待:運賃割引券
👉 コスト増や設備投資負担が意識されやすい
壱番屋(証券コード:7630)
優待:食事券
👉 値上げによる客数減少の懸念
イオン(証券コード:8267)
優待:キャッシュバック(オーナーズカード)
👉 最終赤字や利益率低下で失望売り
はやまるのコメント
今回のような年初来安値銘柄は、「全部ダメ」というわけではなく、むしろ優待株を安く仕込めるチャンスでもあります。
特にイオンやダスキンのような生活密着型の企業は、長期的に見れば安定した需要が期待できます。
短期の値動きに振り回されず、優待+配当+将来性のバランスで判断するのがおすすめです。
まとめ
・年初来安値=必ずしも悪い銘柄ではない
・多くは「期待とのズレ」で下落
・優待株は安く買えるチャンスになることも
株主優待を受けるには証券口座が必要です。
まだ持っていない方は、早めに準備しておくのがおすすめ👇
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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