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※本記事は、私自身の考えや見解をもとにまとめたものです。最終的な投資判断はご自身でお願いいたします。
はじめに
こんにちは。はやまるです。
今回は、5月に仕込むべき「6月権利の高配当株」を紹介します。
「配当金をもらいたいけど、いつ買えばいいの?」
「高配当株ってどれを選べばいいの?」
そんな方に向けて、初心者でも分かりやすく解説していきます。
6月権利のポイント
6月に配当をもらうには、権利付き最終日までに株を保有しておく必要があります。
2026年の場合👇
・権利付き最終日:6月26日
・権利落ち日:6月29日
・権利確定日:6月30日
つまり、5月〜6月前半には仕込んでおくのが重要です。
高配当株を選ぶポイント
高配当株を選ぶ際は、以下の3つを意識しましょう。
✔ 配当利回り(3%以上が目安)
✔ 増配傾向があるか
✔ 業績が安定しているか
「利回りだけ」で選ぶと失敗しやすいので注意です。
5月に仕込むべき!6月権利の高配当株
ここからは、6月権利で配当が狙える注目銘柄を紹介します。
※銘柄名をクリックすると、それぞれの詳細記事を見ることができます。
INPEX(証券コード:1605)
INPEXは、エネルギー開発を行う国内最大級の企業です。
原油・天然ガス価格の影響を受けますが、高配当で人気です。
✔ 配当利回り:2~3%
✔ 特徴:資源価格に連動
JT(証券コード:2914)
JTは、高配当株の代表格。
安定したキャッシュフローで、長期投資家に人気です。
✔ 配当利回り:4%台〜
✔ 特徴:安定性が高い
ブリヂストン(証券コード:5108)
ブリヂストンは、世界的なタイヤメーカー。
安定した業績と配当で、バランス型の銘柄です。
✔ 配当利回り:3%前後
✔ 特徴:安定+グローバル企業
ヒューリック(証券コード:3003)
ヒューリックは、不動産銘柄の中でも増配が強い企業。
配当成長を狙いたい人におすすめ。
✔ 配当利回り:3〜4%
✔ 特徴:増配傾向が強い
ヤマハ発動機(証券コード:7272)
ヤマハ発動機は、バイクや船外機、マリン事業などを展開するグローバル企業です。
海外売上比率が高く、為替や新興国需要の影響を受けやすい一方で、成長性も期待できる銘柄です。
✔ 配当利回り:4%超え
✔ 特徴:グローバル展開+増配傾向
タイプ別おすすめ
どれを選べばいいか迷う方は👇
✔ 安定重視 → JT
✔ 増配狙い → ヒューリック
✔ バランス → ブリヂストン
✔ 高配当狙い → INPEX、ヤマハ発動機
はやまるのコメント
6月権利の銘柄は、高配当株が多く、配当狙いの投資と相性が良い時期だと感じます。
特に重要なのは、
👉「権利直前で焦って買わないこと」
直前になると株価が上がりやすいので、5月からコツコツ仕込むのがベストです。
また、1銘柄に集中するよりも、
👉 複数銘柄に分散する方がリスクを抑えられます。
まとめ
✔ 6月配当は5月から仕込むのが重要(5月より早めでも◎)
✔ 高配当+増配銘柄を選ぶ
✔ 迷ったら分散投資がおすすめ
配当金をコツコツ増やしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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最後まで読んでいただきありがとうございます!
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※投資は自己責任でお願いします。


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