こんにちは。はやまるです。
今回紹介する高配当株は、三菱HCキャピタル(証券コード:8593)です。
三菱HCキャピタルとは?
三菱HCキャピタルは、三菱UFJグループのリース企業で業界トップクラスの規模を誇ります。
リース事業のほかに中古機械の買い取り・販売、環境事業向けの資金調達、債権回収海外企業を対象にしたM&Aなども行っています。
三菱HCキャピタルは、28年連続増配をしていて、日本の連続増配ランキング3位の企業です。
配当金
1株当たりの株価は、1,335円で配当利回りは、3.82%で1株当たり年間51円です。
過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較すると3.9倍の配当金になっています。
三菱HCキャピタルの過去10年間平均の増配率は15.12%です。(増配率とは?)
毎年同じ増配率(15.12%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間150円になります。
100株保有してた場合、年間5,100円の配当金が年間18,100円になります。

優待内容
株主優待はありません。
はやまるのコメント
はやまるのコメント
三菱HCキャピタルの最大の魅力は、やはり「28期連続増配」という圧倒的な実績だと思います。
しかも、ただ連続しているだけではなく、28年間で配当金が63倍まで増えている点は本当にすごいです。
高配当株というと、“今の利回り”ばかり注目されがちですが、本当に大切なのは「将来も増配を続けられるか」だと感じます。
その点、三菱HCキャピタルはリース事業を中心に安定した利益を積み上げており、三菱UFJグループという安心感もあります。
現在の配当利回りは3%台ですが、増配が続けば将来的には“買った時の利回り”がどんどん上がっていく可能性もあります。
実際、長期保有している株主の中には、購入時よりかなり高い実質利回りになっている人もいるかもしれません。
一方で、金融・リース業は景気や金利の影響を受けやすい面もあるため、短期的な株価変動には注意が必要です。
それでも、「長期でコツコツ配当を増やしていく企業」に投資したい人にとっては、非常に魅力的な銘柄だと思います。
まとめ
2026/05/26現在
| 株価(円) | 1,335円(1株あたり) |
| 配当利回り(%) | 3.82%(年間配当51円)1株保有の場合 |
| 優待内容 | 無し |
| 優待取得最低株数 | 無し |
| 増配率 | 15.12% 増配率とは? |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:S |
| 権利確定月日(2026年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 3月27日・9月28日 | 無し |
| 権利落ち日 | 3月30日・9月29日 | 無し |
| 権利確定日 | 3月31日・9月30日 | 無し |
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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