連続増配が魅力!東京センチュリーの配当金は10年後いくらになる?

高配当株

こんにちは。はやまるです。

今回紹介する高配当株は、東京センチュリー(証券コード:8439)です。

東京センチュリーとは?

東京センチュリーは、企業向けのリース事業を中心に展開する大手総合金融サービス会社です。

パソコンや工作機械、航空機、自動車など幅広い設備のリースを手掛けているほか、オートリース事業や不動産事業、再生可能エネルギー事業なども展開しています。

近年は国内だけでなく海外事業にも力を入れており、アジアや北米を中心に事業を拡大しています。

配当金

1株当たりの株価は、2,439円で配当利回りは、3.69%で1株当たり年間90円です。

過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較して3.6倍の配当金になっています。

東京センチュリーの過去10年間平均の増配率は14.38%です。(増配率とは?

毎年同じ増配率(14.38%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間345円になります。

100株保有してた場合、年間9,000円の配当金が年間34,500円になります。

優待内容

株主優待内容はありません。

はやまるのコメント

東京センチュリーは、高配当株としての魅力だけでなく、長年にわたって増配を続けてきた実績が強みの企業です。

現在の配当利回りは約3.7%と比較的高水準ですが、それ以上に注目したいのは「配当金が成長していること」です。

過去10年間で配当金は3.6倍となっており、株主還元に積極的な姿勢がうかがえます。

また、リース事業を中心に安定した収益基盤を持ちながら、再生可能エネルギーや海外事業など成長分野にも投資している点は評価できるポイントです。

もちろん今後も同じペースで増配が続く保証はありませんが、高配当と増配の両方を重視したい方にとっては魅力的な銘柄だと感じます。

短期的な値動きよりも、配当金の成長を楽しみながら長期保有したい人に向いている銘柄ではないでしょうか。😊

まとめ

2026/06/16現在

株価(円) 2,439円(1株当たり)
配当利回り(%) 3.69%(年間90円)1株保有の場合
優待内容 無し
優待取得最低株数 無し
増配率(過去10年間平均) 14.38% 増配率とは?
おすすめ度 ( S  A  B  C  D )     おすすめ度:A
権利確定月日(2026年度) 配当金の権利確定日 優待の権利確定日
権利付き最終日 3月27日・9月28日 無し
権利落ち日 3月30日・9月29日 無し
権利確定日 3月31日・9月30日 無し

「権利付き最終日」「権利落ち日」「権利確定日」とは?

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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