こんにちは。はやまるです。
今回紹介する株主優待は、ハウス食品グループ本社(証券コード:2810)です。
ハウス食品グループ本社とは?
ハウス食品グループ本社は、食品の製造や加工、販売を行う会社です。
「バーモントカレー」、「北海道シチュー」といった有名な商品があり、ほかにも「フルーチェ」、「とんがりコーン」も製造しています。
海外にも進出しており、中国には中国のお客様の味覚に合ったカレーを販売し、アメリカには豆腐事業を展開しています。
配当金
1株当たりの株価は、4,000円で配当利回りは2.50%です。
100株保有で年間10,000円の配当金がもらえます。
優待内容
株主優待内容は、100株を6カ月保有で年間2,000相当の自社商品の詰め合わせがもらえます。(カレー、シチューなどがもらえます。)
保有株数に応じて、優待金額が増加します。
| 保有株数(保有期間6カ月以上が条件) | 優待内容 |
| 100株〜199株 | 自社商品の詰め合わせ年間2,000円相当 |
| 200株~999株 | 自社商品の詰め合わせ年間4,000円相当 |
| 1,000株~ | 自社商品の詰め合わせ年間6,000円相当 |
はやまるのコメント
ハウス食品グループ本社の株価が大きく上昇したので、何があったのか調べてみました😳
今回の大きな材料となったのが、子会社の壱番屋の売却を検討しているとの報道です。
壱番屋は「カレーハウスCoCo壱番屋」でおなじみの会社で、ハウス食品グループ本社が約51%を保有しています。
今回、売却や非公開化を含めた選択肢が検討されていると報じられ、壱番屋だけでなくハウス食品グループ本社にも買いが集まりました。
ハウス食品グループ本社にとっては、もし壱番屋株の売却が実現すれば、保有株を現金化して成長分野への投資や資本効率の改善につなげられる可能性があります。これが今回の株価上昇につながった理由の一つだと考えられます。
ただ、現時点では壱番屋の売却や上場廃止が決定したわけではありません。
今後、実際にどのような売却方法になるのか、買い手は誰になるのか、そして壱番屋の株主優待がどうなるのかにも注目したいところです。
今回のニュースは、壱番屋だけでなく、親会社であるハウス食品グループ本社の今後にも大きく関わる話なので、引き続き注目していきたいと思います😊
まとめ
2026/08/31現在
| 株価(円) | 4,000円(1株当たり) |
| 配当利回り(%) | 2.50%(年間配当10,000円)100株保有の場合 |
| 優待内容 | 自社商品の詰め合わせ年間2,000円分 |
| 優待取得最低株数 | 100株 |
| 権利付き最終月日 | 配当金権利付き最終月日 | 優待権利付き最終月日 |
| 2026年度 | 3月27日・9月28日 | 3月27日・9月28日 |
最後まで読んでいただきありがとうございます!
「この記事が役に立った!」と思ったら、下のバナーから応援いただけると、次の記事更新の励みになります😊


コメント