【増配+累進配当】三井物産が株主還元強化!年間140円&3年連続下限保証の安心銘柄

高配当株

こんにちは。はやまるです。

今回紹介する高配当株は、三井物産(証券コード:8031)です。

三井物産とは?

三井物産は、日本を代表する総合商社の一つで、世界中に拠点を持ち、資源・エネルギー、金属、機械、食品、ヘルスケアなど幅広い分野で事業を展開しています。

商品の売買に加えて、企業への出資や事業運営にも深く関わることで収益を上げているのが特徴です。

特に鉄鉱石やLNG(液化天然ガス)などの資源ビジネスに強みを持ち、グローバルなネットワークを活かして安定した利益を確保しています。

配当金

1株当たりの株価は、5,765円で配当利回りは、2.42%で1株当たりの年間配当は140円です。

過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較して約5倍の配当金になっています

三井物産の過去10年間平均の増配率は18.05%です。(増配率とは?

毎年同じ増配率(18.05%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間623円になります。

100株保有してた場合、年間14,000円の配当金が年間62,300円になります。

優待内容

株主優待はありません。

はやまるのコメント

三井物産は、今回の増配だけでなく「累進配当の導入」がかなり大きなポイントだと感じます。

2027年3月期は115円→140円と大幅な増配に加えて、今後3年間は140円を下限とする方針なので、“減配しない安心感”があるのは強いですね。

さらに、配当だけでなく自社株買いも含めてキャッシュフローの約50%を株主還元に回す方針ということで、かなり積極的な還元姿勢が見て取れます。

実際に2026年も2000億円規模の自社株買いを実施しており、本気度の高さを感じます。

これまでの配当成長(10年で約5倍)に加えて、今後は“安定性”も強化された形なので、長期保有で安心して持てる銘柄の一つだと思います。

高配当+増配+減配しない方針と、バランスがかなり良く、長期投資目線では非常に魅力的な銘柄ですね。

まとめ

2026/05/01現在

株価(円) 5,765円(1株あたり)
配当利回り(%) 2.42%(年間140円)1株保有の場合
優待内容 無し
優待取得最低株数 無し
増配率(過去10年間平均) 18.05% 増配率とは?
おすすめ度 ( S  A  B  C  D )   おすすめ度:A
権利確定月日(2026年度) 配当金の権利確定日 優待の権利確定日
権利付き最終日 3月27日・9月28日 無し
権利落ち日 3月30日・9月29日 無し
権利確定日 3月31日・9月30日 無し

「権利付き最終日」「権利落ち日」「権利確定日」とは?

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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