こんにちは。はやまるです。
今回紹介する高配当株は、オリックス(証券コード:8591)です。
オリックスとは?
オリックス は、リース事業を中心に幅広いサービスを展開している日本を代表する総合金融サービス企業です。
もともとは企業向けのリース会社としてスタートしましたが、現在では不動産、銀行、保険、環境エネルギー、自動車関連、空港運営、投資事業など多岐にわたる分野で事業を展開しています。
国内だけでなく海外にも積極的に進出しており、世界中で収益を上げている点も特徴です。
特定の事業だけに依存せず、複数の事業をバランス良く持っているため、景気変動への耐性が比較的強い企業として知られています。
また、株主還元にも積極的で、配当金や自社株買いを重視する姿勢から、高配当株として個人投資家から高い人気を集めています。
配当金
1株当たりの株価は、5,986円で配当利回りは、3.13%で1株当たりの年間配当は187.36円です。
過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較して約3.5倍の配当金になっています。
オリックスの過去10年間平均の増配率は14.08%です。(増配率とは?)
毎年同じ増配率(14.08%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間700円になります。
100株保有してた場合、年間18,736円の配当金が年間70,000円になります。

優待内容
株主優待はありません。
はやまるのコメント
オリックスは、今回の決算で「株主還元をかなり重視している」という姿勢がより明確になった印象です。
特に注目なのが、2026年3月期に年間156.10円、さらに2027年3月期には187.36円を見込む大幅増配です。
ここまで積極的に配当を引き上げる企業は多くなく、高配当株としての魅力はかなり高まっていると感じます。
また、「配当性向39%もしくは前期配当額のいずれか高い方」という還元方針を掲げている点も安心材料です。
業績が多少ブレても、急激に減配しにくい仕組みになっているのは長期投資家にとって大きなメリットだと思います。
さらに、オリックスは金融・不動産・エネルギー・空港運営など幅広い事業を持っており、特定分野だけに依存していない点も強みです。
配当を増やしながら安定的に資産形成したい人にとって、今後も注目したい高配当株の一つだと感じています。
まとめ
2026/05/12現在
| 株価(円) | 5,986円(1株あたり) |
| 配当利回り(%) | 3.13%(年間187.36円)1株保有の場合 |
| 優待内容 | 無し |
| 優待取得最低株数 | 無し |
| 増配率(過去10年間平均) | 14.08% 増配率とは? |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:A |
| 権利確定月日(2026年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 3月27日・9月28日 | 無し |
| 権利落ち日 | 3月30日・9月29日 | 無し |
| 権利確定日 | 3月31日・9月30日 | 無し |
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