【2026年最新】住友商事の配当金は10年で3.2倍!平均13.56%増配の高配当株を徹底解説

高配当株

こんにちは。はやまるです。

今回紹介する高配当株は、住友商事(証券コード:8053)です。

住友商事とは?

住友商事は、日本を代表する総合商社の一つです。

世界中でエネルギーや金属、食品など幅広い事業を展開しています。

商品の売買だけでなく、企業への投資や事業運営も行っています。

グローバルなネットワークを活かして収益を上げているのが特徴です。

配当金

1株当たりの株価は、1,820円で配当利回りは、2.20%で1株当たりの年間配当は40円です。

過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較して3.2倍の配当金になっています。

住友商事の過去10年間平均の増配率は13.56%です。(増配率とは?)

毎年同じ増配率(13.56%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間143円になります。

100株保有してた場合、年間4,000円の配当金が年間14,300円になります。

優待内容

株主優待はありません。

はやまるのコメント

住友商事は、総合商社の中でも「安定感」と「成長性」のバランスが良い銘柄だと感じます。

特に注目したいのは、長年にわたって配当を増やしてきた実績です。

10年前と比較して配当金が大きく増えており、株主還元に積極的な姿勢が伝わってきます。

さらに、2026年6月には株式分割も予定されており、これまで「株価が高くて買いづらい」と感じていた人にも注目されそうです。

総合商社は景気の影響を受ける場面もありますが、住友商事は事業の幅が広く、世界中で収益源を持っている点が強みだと思います。

「配当をコツコツ増やしたい」「長期で安心して持てる大型株が欲しい」という方には、かなり魅力的な銘柄のひとつだと感じました😊

まとめ

2026/09/04現在

株価(円)1,820円(1株当たり)
配当利回り(%)2.20%(年間配当40円)1株保有の場合
優待内容無し
優待取得最低株数無し
増配率(過去10年間平均)13.56% 増配率とは?
権利付き最終月日 配当金権利付き最終月日優待権利付き最終月日
2026年度3月27日・9月28日無し

最後まで読んでいただきありがとうございます!

「この記事が役に立った!」と思ったら、下のバナーから応援いただけると、次の記事更新の励みになります😊

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
FIRE(早期リタイア)ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました