【高配当株】小松製作所(6301)を徹底解説!10年で配当3.2倍の世界的企業

高配当株

こんにちは。はやまるです

今回紹介する高配当株は、小松製作所(証券コード:6301)です。

小松製作所とは?

小松製作所は、建設機械や鉱山機械の製造・販売を中心に事業を展開する日本を代表する総合機械メーカーです。

ブルドーザーやショベルカーといった重機で知られており、日本国内ではシェア1位、世界でもアメリカのキャタピラーに次ぐ第2位の規模を誇ります。

1921年に創業されて以来、100年以上にわたり社会インフラの整備や鉱山開発を支える製品を提供し続けています。

世界中に製造拠点や販売網を持ち、売上の約8割は海外市場から生み出されているなど、グローバル企業としても高い存在感を持っています。

配当金

1株当たりの株価は、7,209円で配当利回りは、2.64%で1株当たり年間190円です。

過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較して3.2倍の配当金になっています。

小松製作所の過去10年間平均の増配率は17.30%です。(増配率とは?)

毎年同じ増配率(17.30%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間937円になります。

100株保有してた場合、年間19,000円の配当金が年間93,700円になります。

優待内容

株主優待内容は、300株保有でオリジナルミニチュア(非売品)がもらえます。

保有株数【3年以上の保有が条件)優待内容
300株〜オリジナルミニチュア1点

はやまるのコメント

小松製作所は、世界的にもトップクラスの建機メーカーであり、インフラ整備や資源開発が進む国では今後も需要が見込める企業です。

特にアジア・アフリカ・中南米など、人口増加や都市化が進む地域での成長余地が期待されています。

株価上昇で配当利回りが2%台ですが、過去10年で配当金が約3.2倍に増加している点は注目ポイントです。

平均増配率17%超という数字は、安定感と成長性の両面を評価できる材料と言えます。

優待内容は300株以上とハードルは少し高めですが、非売品のオリジナルミニチュアはコマツファンにとっては魅力的です。

実用的な配当+記念的な優待、というバランスのとれた内容です。

長期保有を前提に、高配当&グローバル企業として資産形成を狙いたい方には、検討の価値がある銘柄だと思います。

まとめ

2026/09/24現在

株価(円)7,209円(1株当たり)
配当利回り(%)2.64%(年間190円)1株保有の場合
優待内容オリジナルミニチュア(非売品)
優待取得最低株数300株
増配率(過去10年間平均)17.30% 増配率とは?
権利付き最終月日 配当金権利付き最終月日優待権利付き最終月日
2027年度3月29日・9月28日3月29日

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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