こんにちは。はやまるです。
今回紹介する高配当株は、丸井グループ(証券コード:8252)です。
丸井グループとは?
丸井グループは、小売と金融を組み合わせた独自モデルを持つ日本企業です。
主に若者向けファッションで知られる百貨店「マルイ」店舗の運営と、クレジットカード事業「エポスカード」です。
近年は実店舗中心から転換し、エポスカードを軸にした金融サービス(決済・信用・データ活用)を成長ドライバーにしています。
「百貨店会社」から「金融×小売のサービス企業」へ進化している会社といえます。
丸井グループは、2025年3月期決算時点で13期連続増配を達成しています。
さらに、2026年3月期も増配予想となっており、このままいけば14期連続増配となる見通しです。
配当金
1株当たりの株価は、2,796円で配当利回りは、4.79%で1株当たり年間134円です。
過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較して約4倍の配当金になっています。
丸井グループの過去10年間平均の増配率は16.56%です。(増配率とは?)
毎年同じ増配率(16.56%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間1,099円になります。
100株保有してた場合、年間13,100円の配当金が年間62,000円になります。

優待内容
株主優待は、ありません。
はやまるのコメント
丸井グループは、配当利回りの高さだけでなく、13期連続増配という実績が魅力の銘柄です。
百貨店のイメージが強い会社ですが、現在はエポスカードを中心とした金融事業が利益の柱となっており、安定した収益基盤を築いています。
特に注目したいのは、過去10年間で配当金が約4倍に成長している点です。
単に配当利回りが高いだけでなく、毎年のように配当金が増えているため、長期保有するほど受け取れる配当金が増えていく可能性があります。
2026年3月期も増配予想となっており、このままいけば14期連続増配となる見通しです。
高配当株の中でも、ここまで長期間にわたって増配を続けている企業は多くありません。
株主優待はありませんが、その分を配当金として還元している印象があり、私は「配当金を長く増やしながら受け取りたい人」に向いている銘柄だと感じています。
高配当と増配の両方を重視する投資家なら、チェックしておきたい1社です。
まとめ
2026/06/17現在
| 株価(円) | 2,796円(1株あたり) |
| 配当利回り(%) | 4.31%(年間134円)1株保有の場合 |
| 優待内容 | 無し |
| 優待取得最低株数 | 無し |
| 増配率(過去10年間平均) | 16.56% 増配率とは? |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:A |
| 権利確定月日(2026年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 3月27日・9月28日 | 3月27日 |
| 権利落ち日 | 3月30日・9月29日 | 3月30日 |
| 権利確定日 | 3月31日・9月30日 | 3月31日 |
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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