こんにちは。はやまるです。
今回紹介する高配当株は、横河ブリッジホールディングス(証券コード:5911)です。
横河ブリッジホールディングスとは?
横河ブリッジホールディングスは、橋梁事業、建築事業、精密機器製造事業などを行う会社です。
瀬戸大橋、明石海峡大橋、来島海峡大橋、レインボーブリッジ、横浜ベイブリッジなど大きな橋を手掛けています。
横河ブリッジホールディングスは、10年連続配当企業でもあります。
配当金
1株当たりの株価は、2,840円で配当利回りは、4.58%で1株当たり年間130円です。
過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較して8.1倍の配当金になっています。
横河ブリッジホールディングスの過去10年間平均の増配率は24.03%です。(増配率とは?)
毎年同じ増配率(24.03%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間1,120円になります。
100株保有してた場合、年間13,000円の配当金が年間112,000円になります。

優待内容
株主優待内容は、1,000株保有で1,000分のクオカードがもらえます。
保有期間に応じて優待の金額が増加します。
| 保有期間5年以下 | |
| 1,000株~ | クオカード1,000円分 |
| 保有期間5年以上 | |
| 1,000株~ | クオカード2,000円分 |
はやまるのコメント
横河ブリッジホールディングスは、配当利回り4%超に加え、10年連続増配を続けている魅力的な高配当株です。
橋梁事業は社会インフラを支える重要な事業であり、景気の影響を受けにくい点も強みです。
実際に瀬戸大橋や明石海峡大橋など、日本を代表する大型橋梁の建設実績があります。
株主優待は1,000株からとハードルが高めですが、長期保有で優待額がアップする仕組みになっています。
安定した配当収入を受け取りながら、将来的な増配にも期待したい方におすすめの銘柄です。
まとめ
2026/06/19現在
| 株価(円) | 2,840円(1株あたり) |
| 配当利回り(%) | 4.58%(年間130円)1株保有の場合 |
| 優待内容 | クオカード1,000円分(保有期間に応じて増加) |
| 優待取得最低株数 | 1,000株 |
| 増配率(過去10年間平均) | 22.38% 増配率とは? |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:A |
| 権利確定月日(2026年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 3月27日・9月28日 | 3月27日 |
| 権利落ち日 | 3月30日・9月29日 | 3月30日 |
| 権利確定日 | 3月31日・9月30日 | 3月31日 |
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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