こんにちは。はやまるです。
今回紹介する高配当株は、リコーリース(証券コード:8566)です。
リコーリースとは?
リコーリースは、オフィス機器やIT機器、商業用不動産などのリースサービスを提供しています。
オフィス機器であるコピー機、プリンターやIT機器であるパソコン、タブレットなどは、用意するのにまとまったお金が必要です。
リコーリースは、初期費用を抑えるためにリース品としてオフィス機器やIT機器を貸し出しています。
また、保守メンテナンスサポートとして、オフィス機器やIT機器の定期的なメンテナンスや故障時には修理を行っています。
リコーリースは、27年連続増配企業です。
配当金
1株当たりの株価は、6,000円で配当利回りは、4.27%で1株当たりの年間配当は256円です。
過去10年間の配当推移を見てみましょう。

10年前と比較して4.2倍の配当金になっています。
リコーリースの過去10年間平均の増配率は16.00%です。(増配率とは?)
毎年同じ増配率(16.00%)で増配していくと、10年後の配当金が1株当たり年間1,129円になります。
100株保有してた場合、年間25,600円の配当金が年間112,900円になります。

優待内容
株主優待内容は、100株保有で2,000円分のクオカード、300株以上保有で5,000円分のカタログギフトです。(カタログギフトは、食品・雑貨・QUOカードなどから、お好きなものが選べます。)
保有期間に応じて優待の金額が増加します。
| 保有期間1年以下 | |
| 100株~299株 | クオカード2,000円分 |
| 300株~ | カタログギフト5,000円分 |
| 保有期間1年以上 | |
| 100株~299株 | クオカード4,000円分 |
| 300株~ | カタログギフト8,000円分 |
| 保有期間3年以上 | |
| 100株~299株 | クオカード5,000円分 |
| 300株~ | カタログギフト10,000円分 |
はやまるのコメント
リコーリースは、27期連続増配予定という国内でもトップクラスの増配実績を持つ銘柄です。
今回の中期経営計画では「累進配当」を明文化したほか、2032年3月期まで6年間にわたる特別配当の継続も発表しました。
2027年3月期は前期比71円増となる年間256円配当を予定しており、株主還元を重視する姿勢がより鮮明になっています。
ただし、今回の大幅増配には年間70円の特別配当が含まれています。
そのため、増配率だけを見ると非常に高く見えますが、今後も同じペースで普通配当が増えていくとは限らない点には注意が必要です。
とはいえ、累進配当を明文化し、長年にわたり増配を継続してきた実績は大きな魅力です。
配当金の安定性や株主還元を重視する投資家にとって、引き続き注目したい銘柄のひとつだと思います。
まとめ
2026/06/05現在
| 株価(円) | 6,000円(1株当たり) |
| 配当利回り(%) | 4.27%(年間配当256円)1株保有の場合 |
| 優待内容 | 2,000円分のクオカード 保有期間に応じて増加 |
| 優待取得最低株数 | 100株 |
| 増配率(過去10年間平均) | 16.00% 増配率とは? |
| おすすめ度 | ( S A B C D ) おすすめ度:A |
| 権利確定月日(2026年度) | 配当金の権利確定日 | 優待の権利確定日 |
| 権利付き最終日 | 3月27日・9月28日 | 3月27日 |
| 権利落ち日 | 3月30日・9月29日 | 3月30日 |
| 権利確定日 | 3月31日・9月30日 | 3月31日 |
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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